家計改善(投資・保険・お得)

家計・保険・投資の考え方。普通の家庭が無理せず続けるための判断軸をまとめた記事群です。

中古戸建てを買った後にいちばん大切だったのは“守りの家計”でした。
固定費の見直し、NISA・インデックス投資、保険の整理、米国債など、私が実際にやってきた家計改善をまとめています。
派手な節約術ではなく、無理なく続く現実路線です。

キーワード:家計改善/固定費見直し/NISA 体験談/保険見直し

家計改善(投資・保険・お得)

家計簿アプリ(マネーフォワード)だけで安心していませんか?〜1年の収支を出して初めて分かる「本当の家計管理」〜

▶家計管理の「見える化」についての記事はこちらから家計簿アプリを使っているのに、不安が消えない理由こんにちは、ばっきんパパです。家計簿アプリを使っている。マネーフォワードMEで、毎月の収支も見えている。それなのに、「これで本当に大丈夫なのか...
家計改善(投資・保険・お得)

インデックス投資は「信仰」ではない|弟との会話で気づいた、名著が教える本質と「納得感」の正体

正月、弟との何気ない会話からこんにちは、ばっきんパパです。正月に弟と投資の話をしました。弟は数年前からインデックス投資を続けていて、いわゆる「王道」を実直に実践しているタイプです。ふと気になって、弟に聞いてみました。「『稲妻が輝く瞬間』って...
家計改善(投資・保険・お得)

【米国債のリアルな体験談】ほったらかし投資術だけでいい?インフレ時代の資産戦略

※本記事は、私自身の体験をもとにまとめた内容です。投資には価格変動や為替リスクなどがあり、元本保証ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。はじめに:「これ、お金が減ることはないのよね?」明けましておめでとうございま...
家計改善(投資・保険・お得)

家計管理の「見える化」でお金が貯まり始めた話〜贅沢していないのに貯まらない理由が分かった〜

「贅沢していないのに、なぜかお金が貯まらない」独身時代の私は、ずっとこう思っていました。こんにちは、ばっきんパパです。ブランド品を買っているわけでもない。高級車に乗っているわけでもない。旅行もたまに行く程度。それなのに、気がつくと通帳の残高...
家計改善(投資・保険・お得)

【楽天ひかりが終了?】知らない番号に出たら危うく契約されかけた話|通信勧誘の手口と回避法

はじめにこんにちは、ばっきんパパです。今回は、家計の損失につながりかねないお話をします。先日、私は 「楽天ひかりがサービス終了するので、So-netへ乗り換えてください」 という電話を受けました。ちょうど風呂の業者とも連絡を取り合っていた時...
家計改善(投資・保険・お得)

給料から引かれる「社会保険料」の話――所得税より重い“本当の負担”を知る――

こんにちは、ばっきんパパです。給料明細を見て「思ったより手取りが少ないな……」と感じたことはありませんか?その大きな理由は、社会保険料 です。ここでは、医療保険料(健康保険)、年金保険料、介護保険料をまとめて社会保険と呼び、内容と負担の実態...
家計改善(投資・保険・お得)

配偶者控除の「壁」より重要なのは130万円の壁――幼児のいる家庭が本当に知るべき“社会保険”とは?――

はじめにこんにちは、ばっきんパパです。私は、幼児のいる家庭で、妻がパート、夫である私が働きながら、家計と将来設計を考えてきました。最近、特に注目されている「配偶者控除の見直し」「所得税の配偶者控除の壁」の議論がありますが、私が本当に注目して...
家計改善(投資・保険・お得)

車は本当に必要?──“金食い虫”と言われる車とどう付き合うか|中古ミニバンを買った私の家計戦略

はじめに:車は家計にとって“最大級の金食い虫”こんにちは、ばっきんパパです。車は便利です。しかし同時に、家計にとっては代表的な「金食い虫」でもあります。私は子どもが生まれてから、週末の外出や買い物に車が欠かせなくなりました。一方で家計改善を...
家計改善(投資・保険・お得)

ラテマネーとは?毎日の小さな出費が資産形成を邪魔する理由(筆者の実体験つき)

はじめに:ラテマネーとは?こんにちは、ばっきんパパです。「ラテマネー」とは、毎日のコーヒーやコンビニスイーツなど、“少額だけど積み重なる出費” のことを指します。1回数百円でも、毎日続けば1年間で数万円規模になるため、家計管理の世界ではよく...
家計改善(投資・保険・お得)

【GPIFも実践】政治不信でも安心して始められるNISAの本質──「国を信用する投資」ではなく「世界の成長に乗る仕組み」

はじめに:NISAが“信用できない”のは一般的な感覚ですこんにちは、ばっきんパパです。「国の制度だから信用できない」「政治に裏切られ続けた」「年金も不安」――こう感じるのは、とても自然なことです。読者のせいではありません。特に、収入の低い職...