
中古戸建て×家計改善×暮らしの工夫
2000万円の中古戸建てを購入し、リフォームの失敗や後悔も含めて実体験を重ねてきました。
結果として、中古戸建ての購入は、我が家にとって「人生の転機になる、良い買い物だった」と感じています。
節約・投資・防災・育児を通して、「普通の家庭が、無理せず安心して暮らせる方法」を実例・体験談ベースで記録している個人ブログです。
結論を押しつけず、判断材料を増やすことを大切にしています。
ーー
まず読んでほしい実体験
まずは“代表的な実体験”から読み進めると、このブログの考え方が分かりやすいです。



おすすめ記事
中古戸建てを買うのは、正直に言って、とても怖かったです。
雨漏りは大丈夫か、業者にだまされないか、ローンは重すぎないか――。 それでも今、私は「この家を選んでよかった」と心から思っています。
このブログは、不動産のプロでも投資家でもない“普通の父親”である私が、 実際に悩み、調べ、失敗しかけ、助けられながら築30年の家と暮らしてきた記録です。
同じように中古戸建てを考えている方の、転ばぬ先の杖になれたらうれしいです。
築古戸建ての買い方
築30年の中古戸建てを“普通の家庭”が買ってみた






▶ 私の納得感や怖さ、成功や失敗で気づいたことをリアルな流れをまとめています。業者目線ではなく、買う側の言葉です。
- 築30年・2000万円で家を買うまでの本音
- 不動産購入は怖かった―弁護士の見解と『正直不動産』『狭小邸宅』
- 一番参考にした書籍と情報源
- インスペクションで何が分かるのか
- 住宅ローン借り換えの実体験
- 出口戦略―リセールを意識した家選び
築30年の住み心地
築30年中古戸建ての住み心地とご近所付き合い




▶ 「古い家って実際どう?」という不安に、住んでいる本人の目線で答えています。
Ⅱ|相見積もりは、命綱になる
一番お金を守ってくれたのは「相見積もり」という考え方でした。





▶ 雨漏り200万→10万円以下。風呂18万円安。相見積もりで守れたお金と失敗の境目。
「業者さんはみんな親切」 そう信じたいけれど、見積もりだけは別人格。 数字は嘘をつきませんでした。
Ⅲ|家計は“守り”が8割
家と暮らしを守るお金の話。とは言いつつ、家計管理は上手くいくと楽しいので、記事よっては、少し攻めた意見も。





▶ 専門家目線ではなく“中古戸建てを買った普通の父親”の現実的な家計管理。
この家で、私は妻と一緒に子ども二人を育てています。 完璧な家ではないけれど、私たち家族には“ちょうどいい居場所”。
これから中古戸建てを考えるあなたが、 私より少しだけ楽に、少しだけ賢く家を選べますように。
――ばっきんパパ
運営者について
ばっきんパパ
これは、市井の中の“普通の家庭”が、自分の暮らしを守るための知識と判断力を育てるブログです。
▶ 自己紹介はこちら
最新の投稿
- 築30年中古戸建てのお風呂リフォーム体験談|TOTOサザナで相見積18万円差・失敗しない選び方

- 築30年・2000万円の中古戸建てに住んでみた結果|住み心地のリアルな体験談

- 【築30年中古戸建てブログ】火災保険は自分で申請できる|雨漏り・台風被害時のチェックリスト

- 【築30年中古戸建ての火災保険申請】火災保険は雨漏りに使える?修理業者に任せない理由|火災保険申請サポートとは?

- インデックス投資は「信仰」ではない|弟との会話で気づいた、名著が教える本質と「納得感」の正体

- 「9連休の終わり|現場福祉職の正月と、焼肉定食」

- 【米国債】ほったらかし投資術だけでいい?実際に買ってわかった債券のリアル

- 家計管理の「見える化」でお金が貯まり始めた話〜贅沢していないのに貯まらない理由が分かった〜

- 不動産売却の相見積もりが難しい理由|【中古戸建ての出口戦略】「みなと相続コンシェルジュ」の代理人売却という選択肢

- 雨漏り修理の体験談〜一番難しいのは「直すこと」ではなく「正しく判断すること」でした【築30年中古戸建てブログ】



