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中古一戸建て購入ブログ|築30年に住む福祉職パパの体験談×家計改善ラボ
築30年の住み心地・家計管理の実体験
「中古一戸建てはやめた方がいいのか?」
私も同じ不安を抱えながら、築30年・約2000万円の中古戸建てを購入しました。
結論から言うと──贅沢はしていませんが、驚くほど満足度の高い選択でした。
私は福祉職・世帯年収500万円台の「普通の父親」です。
新築でも投資でもなく、「無理をしない現実的な選択」としてこの家を選びました。
このブログでは、実際に住んでわかったこと体験ベースを公開しています。
■このブログで分かること
- 築30年の中古一戸建ては本当に後悔するのか?
- 修繕費・雨漏りなど、築古物件に潜むリアルなリスク
- 雨漏り修理を相見積もりで200万→10万以下に抑えた実録
- 低収入(福祉職)でも無理なくマイホームを買えた理由
- 子育て世帯が実感する「築30年の住み心地」と維持費
- 賃貸vs持ち家論争をインフルエンサーを参考に考える
- 将来、負債にならないための「出口戦略(土地値売却)」
- 資産を守るための家計管理(改善)・NISA・iDeCoの活用術
利益の最大化より、「幸福の最適化」を目指しながら暮らしています。
現実世界ではなかなか大きな声では言えない、“友達のちょっとお得な話”として読んでいただけたら嬉しいです。

中古住宅購入・リフォーム
中古戸建てを買ってから分かったこと。雨漏り・外壁・屋根・断熱・リフォームの実体験をまとめた記事群です。このカテゴリーでは、築30年・2000万円の中古戸建てを購入した私の実体験をまとめています。物件選びの不安、インスペクションの迷い、リフォ...

家計改善(投資・保険・お得)
家計・保険・投資の考え方。普通の家庭が無理せず続けるための判断軸をまとめた記事群です。中古戸建てを買った後にいちばん大切だったのは“守りの家計”でした。固定費の見直し、NISA・インデックス投資、保険の整理、米国債など、私が実際にやってきた...

災害対策・備え
中古戸建てで考える防災。停電や災害に備えて、出来ることから実践した記事群です。

暮らしのエッセイ
現実的に暮らしを整えていく過程で、家・お金・日常などについて感じたことを綴った記事群です。
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まず読んでほしい3記事
このブログは、家とお金と、少しだけ人生のことも考える記録です。

低収入の介護職・福祉職でもマイホームは買えた|築30年中古一戸建て・総額2000万円の成功体験談
「低収入で家を買うのは無謀?」そう悩みながら築30年の中古戸建てを即決した福祉職パパの体験談。耐用年数22年の誤解と、後悔しないマイホーム選びの現実を正直に語ります。

【米国債のリアルな体験談】ほったらかし投資術だけでいい?インフレ時代の資産戦略
※本記事は、私自身の体験をもとにまとめた内容です。投資には価格変動や為替リスクなどがあり、元本保証ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。はじめに:「これ、お金が減ることはないのよね?」明けましておめでとうございま...

ひろゆきの「家は買うな」は本当?買って正解!年収500万の子育て世帯が選んだ「負けない持ち家戦略」【築30年体験談】※SNS広告と不動産売却の落とし穴(2026年5月追記)
「家は買うな」に違和感!ひろゆき氏の主張を検証し、世帯年収500万円台の私が選んだ“負けない一戸建て”という結論。築30年中古住宅で実現した低リスクな持ち家戦略とリアルな生活を体験ベースで解説。
結論|築30年の中古一戸建ては「やめたほうがいいのか?」
結論から言うと、条件を間違えなければむしろ有力な選択肢です。
私の実体験から言えるポイントは3つです。
- 建物価値が落ちているため、土地値に近い価格で買える
- 立地・広さで新築より有利な物件が手に入る
- 出口戦略(売却)まで考えれば「負けにくい資産」になる
一方で、以下のような人には向きません。
- 手間をかけたくない
- 新築の快適さを求める
- 値上がり益を狙いたい
このあとで、理由と体験談を詳しく解説します。
築20年以上の中古住宅(一戸建て購入)は本当にお得か?
一般的に木造住宅は20〜25年で建物価値がなくなると言われ、実際に市場では「ほぼ土地代」で売られています。
しかし、これはあくまで税務上の耐用年数が22年というだけ。
「家の寿命」とは別問題です。
メンテナンス次第で、築30年を超えてもあと30年以上住める可能性は十分にあります。
むしろ、新築よりも「立地」や「広さ」にこだわることができ、私も駅近・5LDK・陽当たり良好という好物件を、土地値に近い価格で手に入れました。
現在は国の施策により、一定条件を満たせば中古住宅でも住宅ローン控除の対象となります。
また、マイホームはリセールバリューのある家を買うべきとの意見があります。
築30年の我が家は立地も良く、値上がりを期待するという意味ではなく、いつでも土地値で現金化できるという意味でのリセールバリューがあります。
▶【体験談】年収500万・福祉職パパでもマイホームは買えた!総額2000万円のリアル

低収入の介護職・福祉職でもマイホームは買えた|築30年中古一戸建て・総額2000万円の成功体験談
「低収入で家を買うのは無謀?」そう悩みながら築30年の中古戸建てを即決した福祉職パパの体験談。耐用年数22年の誤解と、後悔しないマイホーム選びの現実を正直に語ります。
▶木造寿命22年の誤解と、中古住宅でも受けられるローン控除の真実

築20年の中古一戸建てはあと何年住める?木造寿命22年の誤解と住宅ローン控除の真実/築30年購入体験談
築30年の中古戸建ては寿命?木造の耐用年数22年は税制上の数字で、実際は60年以上住めます。購入3年目の私が、住宅ローン控除の活用術や実家の築50年の事例、太い柱の安心感をブログで公開。雨漏り対策など長く住むための条件を元税務経験者が解説します。
▶価値ゼロは本当?築30年購入者が語る「不動産売買のリアル」

築20年の中古一戸建ては価値ゼロ?築30年購入者の体験談と売買のリアル
はじめに:建物は「20年で価値ゼロ」という言葉の裏側こんにちは、ばっきんパパです。不動産の世界ではよく、「木造住宅は築20年を超えると資産価値がゼロになる」と言われます。これは税法上の耐用年数22年(減価償却)に基づいた、いわば機械的なルー...
▶中古戸建ての購入に必須なインスペクションの話

【体験談】インスペクションはしなかった…後悔は?築30年中古一戸建てを購入した私の判断と、今の答え
はじめにこんにちは、ばっきんパパです。中古一住宅を購入する際に、多くの人が悩むのが「インスペクション(住宅診断)をやるべきかどうか」という問題です。特に築20年を超える築古一戸建てとなると、雨漏り、シロアリ、構造の劣化など、不安要素はいくら...
▶︎2000万円で買った家が、土地だけで2000万以上で売れるとしたら?中古戸建てのリセールバリューについて

中古一戸建てのリセールバリュー|2000万のリアルな資産価値は?築30年の購入実体験でわかった“負けない買い方”
はじめに:「最初から売れる家を買う」という発想こんにちは、ばっきんパパです。結論から言うと、中古戸建ては「土地値を意識して買えば、リセールでも負けにくい選択」です。私は実際に、築30年・総額2000万円で購入した家について、現在は土地だけで...
インフルエンサーの「家を持たない正論」と、私の出した答え
「持ち家vs賃貸論争」は、合理的に考えると賃貸の方が有利なケースが多いです。
「家は買うな」という合理的な意見に対し、私は「納得」した上で、あえて中古一戸建てを選びました。
彼らの主張をどう自分の生活に落とし込んだか、その試行錯誤の記録です。
▶リベ大両学長は賃貸派?私が「築30年×持ち家」で合理的な結論を出した理由

【体験談】リベ大(両学長)は賃貸派?私が持ち家×築30年の中古一戸建てを買った結論/マイホームを合理的に考える
リベ大は賃貸派。それでも私は築30年の中古戸建て=持ち家を選びました。価格・住み心地・リスクを実体験で解説。リベ大視点でマイホームを合理的に考えた結論。
▶不動産Gメン滝島さんに学ぶ!「負債になる持ち家」と「価値ある家」の境界線

賃貸 vs 持ち家論争に決着?不動産Gメン滝島さんの解説と私の築30中古一戸建て購入体験【動画紹介】
※この記事で分かること・賃貸vs持ち家論争の整理・築古中古戸建てという第三の選択・私が選んだ家計戦略の全体像「賃貸vs持ち家」論争と中古一戸建てこんにちは、ばっきんパパです。「新築こそ正解」「持ち家は負債」— 住宅選びは、根拠のない常識と、...
▶ひろゆきの正論に違和感?「負けない中古一戸建て」という第三の選択肢

ひろゆきの「家は買うな」は本当?買って正解!年収500万の子育て世帯が選んだ「負けない持ち家戦略」【築30年体験談】※SNS広告と不動産売却の落とし穴(2026年5月追記)
「家は買うな」に違和感!ひろゆき氏の主張を検証し、世帯年収500万円台の私が選んだ“負けない一戸建て”という結論。築30年中古住宅で実現した低リスクな持ち家戦略とリアルな生活を体験ベースで解説。
ニュースや書籍から読み解く「令和の住宅戦略」
掘り出し物の中古一戸建ての購入は、準備している人だけがチャンスをつかめる世界だと感じます。
情報が溢れる時代だからこそ、信頼できるメディアや書籍から体系的な知識を得ることが不可欠です。
今の「家が買えない時代」を生き抜くための、教科書的な知識をご紹介します。
▶【必読の一冊】プロが教える中古住宅の買い方・売り方。私の戦略はこの本で確信に変わった

【体験談】耐用年数で中古一戸建てを買う戦略は、書籍『プロだけが知っている!中古住宅の買い方と売り方』(高橋正典著)で確信した
はじめにこんにちは、ばっきんパパです。中古住宅を購入するにあたり、私は自分の判断に落とし穴がないかを確かめるために、専門書を繰り返し読み込みました。特に参考にしたのが、**高橋正典さんの『プロだけが知っている!中古住宅の買い方と売り方』(朝...
▶日経新聞「令和住宅物語」から考える、年収500万世帯が中古一戸建てで勝つ方法

家を買うのは無理ゲー?世帯年収500万円台で買えた築30年中古一戸建ての理由【日経・家が買えない時代「令和住宅物語」から考える成功体験】
はじめに:マイホームを買うのは、もう「無理ゲー」なのか?こんにちは、ばっきんパパです。「今の住宅価格、正直言って無理ゲーでは……?」そう感じている方は、かなり多いのではないでしょうか。日本経済新聞で始まった連載『令和住宅物語』でも、「家を買...
▶NHK『クローズアップ現代』のローン破綻特集から学ぶ、無理をしない「真のゆとり」

家をあきらめた私が、築30年で手に入れた「真のゆとり」|NHK『クローズアップ現代』のローン破綻特集から考える体験談【借り過ぎ注意!】
はじめに:「家をあきらめた」は、本当に失敗なのかこんにちは、ばっきんパパです。「もう家なんてあきらめた方がいいのかもしれない…」住宅価格の高騰や金利の上昇を見て、そう感じている方は多いと思います。実は、私自身もまさにその状態になったことがあ...
▶漫画(正直不動産)や小説(狭小邸宅)も参考になりました。

【小説狭小邸宅・正直不動産を読んでみて】不動産の“怖さ”を乗り越える:築30年の中古一戸建てを選んだ理由
なぜ中古マイホームはこんなに怖い?その不安の正体と「裏ロジック」こんにちは、ばっきんパパです。一戸建て住宅の購入を前に、誰もが漠然とした強い不安に襲われます。その不安の正体は、**「安いのには必ず理由がある」「プロが隠している構造があるに違...
中古マイホームの「出口戦略(土地値売却)」
確かに、家を買うことは地域に住むことであり、家に愛着も沸くでしょう。
しかし、私は20年後に、この家を売却することも視野に入れて購入しました。
そのとき、子供たちは独立し、私たちは身軽になっているでしょう。
そして、暴落したマンションや、今より質の高い中古一戸建てを、土地代とコツコツ貯めたインデックス資産で手に入れることもできる。
20年後、空き家問題はさらに深刻化し、不動産市場の二極化が進んでいるでしょう。
多額のローンに縛られるのではなく、変化に対応できる自由を確保することこそが、私の出口戦略です。
▶ローンなしで家を買う時代が来る?YouTube番組『PIVOT』から考える不動産の未来

これからの不動産市場:ローンなしで家を買える時代は来る?― 団塊相続・空き家増加読み解く“静かなパラダイムシフト” ―
はじめにこんにちは、ばっきんパパです。不動産市場は今、静かに大きな転換点を迎えていると感じます。「家はローンを組んで買うもの」という常識が、今後10〜20年で変わる可能性もあるのではないか――。YouTube番組「PIVOT」でも、識者が「...
▶不動産売却の「相見積もり」はなぜ難しい?
人気漫画『正直不動産』原案者の夏原武氏と「みなと相続コンシェル」弥田代表がYouTube番組『ReHacQ』で語った、代理人売却という新常識。
専門家の視点から、売主が損をしないための戦略を学びます。

不動産売却の相見積もりが難しい理由|【中古戸建ての出口戦略】「みなと相続コンシェル」の代理人売却という選択肢
こんにちは、ばっきんパパです。先日、YouTube番組の『ReHacQ(リハック)』で、非常に興味深い対談を視聴しました。人気漫画『正直不動産』の原案者・夏原武さんと、「みなと相続コンシェル」代表の弥田有三さんの対談です。そこで語られていた...
【実録】築30年・子育て世帯の「住み心地」とリアルな維持費
「中古は寒い?」「ボロボロじゃない?」そんな疑問に、3年以上住んだ実感を込めて答えます。
5LDKのゆとり、陽当たりの恩恵、そして避けては通れない「断熱性」という課題まで。
結論として、我が家は大成功でした。
▶【住み心地】子育て世帯が築30年に3年住んで感じたメリット・デメリット

買ってよかった子育て世帯の住み心地のリアルな体験談|築30年・2000万円の中古一戸建てに住んでみた結果
はじめに:築30年マイホームの住み心地こんにちは、ばっきんパパです。2児の子ども達と暮らす4人家族です。これまでこのブログでは、陽当たり、断熱、雨漏り、立地など、テーマごとに体験談を書いてきました。ただ、「結局、住んでみてどうだったのか?」...
▶「陽当たり」が家族の笑顔を増やす?広くて開放的なマイホームの価値

陽当たりがよく“広くて開放的なマイホーム”がもたらす価値|築30年中古一戸建てのリアル体験談
築古一戸建ての陽当たり(日当たり)の価値こんにちは、ばっきんパパです。築30年の中古一戸建てを購入して暮らし始めてから、私は強く実感していることがあります。「広くて陽当たりのいい家は、生活の質を想像以上に押し上げてくれる」という事実です。私...
▶【家計簿公開】築30年中古一戸建ての維持費はいくら?年間コストの現実

築30年中古戸建ての家計管理|住宅ローン・固定費・維持費をリアル公開【体験談】
築30年の中古戸建てに実際に住んで分かった維持費を、実体験ベースで丁寧に計算しました。固定資産税・修繕費・保険など、光熱費を除いた年間維持費のリアルな内訳を公開します。
転職7回・在職2年未満でも「住宅ローン」は組めるのか?
「低属性だからマイホームは無理」と諦めるのはまだ早いです。
年収400万円台、転職回数多めの私が、不安に押しつぶされながら審査を通した実体験を綴ります。
15年固定金利という「痛恨の失敗」と、その後の借り換えリベンジについても包み隠さず公開します。
▶ 転職7回・勤続2年未満の私が住宅ローン審査に通った全記録【年収400万円台】

転職7回・転職後勤続2年未満でも住宅ローン審査に通ったリアル体験談【年収400万円台】家を買うのは無理ゲー?
はじめにこんにちは、ばっきんパパです。「今の時代、家を買うなんて無理ゲーじゃないか……?」最近、日経新聞の連載『令和住宅物語』でも、年収1000万円世帯ですら購入を断念する厳しい現実が語られています。特に、私のように**「転職回数が多い」「...
▶借り換えで100万円削減!リカバリーの体験談

築30年でも住宅ローン借り換えで100万減!15年ローンで固定・変動を比較した体験談|モゲチェックは面倒?
最短5分!住宅ローンいくら減らせるか診断!モゲチェックはじめに 金利2.43%から1.1%へこんにちは、ばっきんパパです。築30年の中古戸建てでも、住宅ローンは新築と同じように見直しの価値があります。中古を含め、住宅ローンを組んだとき、**...
リフォーム業界に立ち向かう「相見積もり」の極意
雨漏り修理の見積もりが200万円だったとき、私を救ったのは「相見積もり」という武器でした。
素人が専門業者と対等に渡り合うには、業界の構造を理解する必要があります。
お風呂リフォームでの18万円差など、数々の実録を紹介します。
▶【200万→10万以下】雨漏り修理を相見積もりで劇的に安くした成功体験談

築30年中古住宅の一軒家の出窓の雨漏り|修理費用200万→10万以下のリアルな成功体験談・業者選びの相見積もり戦略
※この記事は、築30年の中古住宅の一軒家で実際に雨漏りを経験し、最初に200万円と言われた修理費を、相見積もりで10万円以下に抑えた実体験の記録です。このブログでは、業界の構造について深くは述べませんが、少しの手間を惜しまないだけで、防げる...
▶ お風呂リフォーム体験談|TOTOサザナで18万円差!失敗しない業者選び

築30年中古住宅のお風呂リフォーム体験談|TOTOサザナで相見積18万円差・失敗しない選び方
はじめに:築30年マイホームのお風呂リフォームこんにちは、ばっきんパパです。築30年の中古一戸建てに住み始めてから、ずっと気になっていたのが「お風呂」でした。まだ使えないわけじゃない。でも、毎日入るたびに小さなストレスが積み重なっていく――...
▶中古住宅の雨漏りは怖くない?正しい判断方法と業者の見極め方

中古住宅の一軒家は雨漏りが怖い?修理費200万円→10万円以下にした体験談と正しい判断方法【築30年】
※この記事では、雨漏りの原因や外壁からの浸水について体験談をまとめて整理しています。実際に私自身が経験した、見積もり200万円から10万円以下に抑えた雨漏り修理の実録の詳細は、以下の記事で詳しく書いています。Screenshot「今すぐ」と...
築古一戸建ての「火災保険」と賢いメンテナンス術
火災保険は「業者任せ」が一番危険です。
保険料爆上げの時代、築古物件こそ「自分で申請・自分で見直し」が必須。
また、実際住んでみて、確かに築30年は古いです。
網戸などはガタガタで、さっそく一つは修理しています。
『くらしのマーケット』などのサービスを活用し、手間を苦なく対応するとよいです。
▶【自分で申請】火災保険は業者任せにするな!雨漏り判断の重要ポイント

火災保険は自分で申請できる|業者任せが危険な理由と雨漏りの判断ポイント【築30年中古一戸建て体験談】
はじめに|雨漏りに火災保険は使える?こんにちは、ばっきんパパです。結論から言うと、火災保険の申請は自分でできます。そして私の実感では、修理業者に丸投げするのが一番危ない選択でした。築30年の中古一戸建てで雨漏りが起きたとき、最初に来た業者か...
▶【衝撃】火災保険料が倍に?築30年中古戸建ての保険見直しと「制限」の現実

【衝撃】火災保険が高すぎる!改定で保険料が倍になった?体験談・築30年中古一戸建ての保険見直しで起きた「一部保険の制限」
はじめに:「今回は残念なお知らせ」こんにちは、ばっきんパパです。今回も正直に言います。ただ、「これは想定外だった…」という話で、ちょっとショッキングな内容です。築30年の中古一戸建てに住む我が家。固定費削減のために火災保険を見直そうとしたと...
▶【口コミ検証】築30年で『くらしのマーケット』を使い倒してみた実体験

【口コミ検証】築30年中古住宅で「くらしのマーケット」ってどう?|一軒家の水回り・配管修理の実体験
築30年中古戸建てで水回り・配管修理・エアコンクリーニングを実際に依頼。くらしのマーケットの口コミの信頼性や料金、メリット・注意点を正直にまとめました。業者選びが不安な方へ実体験レビュー。
▶ 洗面所・トイレ・小修繕──住みながら少しずつ直す「後悔しない」リフォーム

【築30年中古住宅で一戸建てのリフォーム】全部やるか少しずつやるか?— 我が家の洗面所・トイレ・小さな修繕実例と、後悔しない選び方 —
※築30年の中古一戸建ての住み心地の記事はこちら築古マイホームのリフォームは、最初に一気にやるべき?それとも、住みながら少しずつ?こんにちは、ばっきんパパです。中古住宅を購入するとき、多くの人が悩むのが 「リフォームをどこまでやるか?」 で...
家計管理は「守りが8割」|福祉職パパの資産形成
専門家ではない、普通の父親としての家計管理。
中古戸建てならではの固定費をどう削り、浮いた資金をどう「攻め」に回すか。
NISAやiDeCo、さらにはGPIF(年金運用)の考え方を取り入れた、再現性のある運用術です。
• お金の教育は家庭から。子供に伝えたい「保険・投資・お金」の基本

お金の教育は「家庭」から──子どもたちに伝えたい、保険・投資・お金の基本
「自分はちゃんと分かってる」と思っていた旧NISA初期の頃こんにちは、ばっきんパパです。NISA(少額投資非課税制度)が始まった頃、「日本人は金融リテラシーが低い」とよく言われていました。でもその当時の私は、「いや、自分はそんなことない」と...
• 【保険見直し】リベ大で目からウロコ。私が「お守り」を捨てた理由

【保険はお守り?】リベ大で目からウロコ|私が保険を見直した理由と、今入っている保険の話
こんにちは、ばっきんパパです。今回は、「保険ってよく分からない…でも、何となく入ってる」という方に向けて、私の体験談を交えてお話しします。※このページは、リベ大の考え方を自分なりに整理した「総論」です。実際に「我が家でどう判断したか」「失敗...
• 【家計改善】暮らしをラクにする「固定費削減」優先順位ランキング

固定費見直しランキング|暮らしをラクにする節約術
はじめにこんにちは、ばっきんパパです。築古戸建てを購入してから、暮らしの固定費について真剣に考えるようになりました。固定費は毎月必ず出ていくお金だからこそ、一度見直すだけでその後ずっと効果が続きます。👉 固定費の重要性についての記事はこちら...
• インデックス投資で目が覚めた!個別株から方針転換した私の結論

インデックス投資を知って、ようやく目が覚めた話──アベノミクスから個別株を続けてきた私の結論
ハザードマップが真っ赤…。それでも家を買っていいのか?
地名や浸水想定図で迷った私が、築30年の中古戸建てを購入した理由と判断の基準を体験談でまとめました。
• 【米国債・体験談】ほったらかし投資のリアル。インフレ時代の資産戦略

【米国債のリアルな体験談】ほったらかし投資術だけでいい?インフレ時代の資産戦略
※本記事は、私自身の体験をもとにまとめた内容です。投資には価格変動や為替リスクなどがあり、元本保証ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。はじめに:「これ、お金が減ることはないのよね?」明けましておめでとうございま...
この選択が「向いている人」と「向かない人」
最後に、私がこの3年で感じた正直な実感です。
• 向いている人: コスパを重視する、新築ブランドにこだわらない、自分で調べて納得したい。
• 向かない人: 完璧主義である、手間をかけたくない、資産価値の「値上がり」だけを追いたい。
※もちろん、贅沢品としての新築を否定するつもりはありません。大切なのは「自分たちの幸せの基準」を知ることです。
ただし、掘り出し物の中古一戸建ては、一点もので、驚くほど早く売られてしまいます。
私が今の家を見学した際、不動産会社の担当者さんから言われたのは「他にも検討している方がいるので、今日決めていただきたい」という言葉でした。
実際に、不動産の契約は震える思いでした。
契約当日、不動産会社に向かう車の中で、私は内心迷いながら隣に座る妻に思わず話しかけたところ、
「中途半端な気持ちなら、不動産屋さんに行かないで」
「あなたの判断についていく。でも、本当に買いたいと思ったら向かって」
その言葉を聞き、私は自分の判断力を信じ、腹を決めました。
妻を改めて、見直した出来事でした。
▶ 中古一戸建ては一点もの!「即決できる人」だけが後悔しない理由

中古一戸建ては即決しないと買えない?一点ものを逃して後悔した人の共通点と判断基準【築30年体験談】
「迷っていたら売れていた」──中古一戸建ては即決しないと買えない?半年間の物件探しと、初内見で決断したリアル体験を公開。築30年を選んだ私が感じた“一点もの”の怖さと、後悔しないための判断軸とは。
結び
この家で、妻と一緒に二人の子どもを育てています。
完璧ではないけれど、私たち家族には「十分贅沢な居場所」です。
これから中古戸建てを考えるあなたが、私より少しだけ楽に、少しだけ賢く家を選べますように。
――ばっきんパパ
※本記事は私の実体験に基づく一例です。住宅購入や投資・お金の判断はご家庭の状況や価値観によって最適解が異なるため、最終的な判断はご自身でご検討ください。
運営者について
ばっきんパパ
これは、市井の中の“普通の家庭”が、自分の暮らしを守るための知識と判断力を育てるブログです。
▶ 自己紹介はこちら
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