「NISAが信用できない…そんな人へ。対面のFPサービス“マネードクター”ってどうなの?」

家計改善

**【NISAが信用できない…そんな人へ】

こんにちは、ばっきんパパです。

対面FPサービス「マネードクター」は誰に向いているのでしょうか?

マネードクターとは?

マネードクター(正式名:株式会社 FPパートナー)は、全国のファイナンシャルプランナー(FP)と提携し、家計・保険・資産運用について無料相談を提供するサービスです。

お金のプロ、ファイナンシャルプランナー(FP)が、かかりつけのお医者さんのように、家計や年金・税金など、人生に不可欠なお金全般の相談に乗るサービスです。

マネードクターを運営する株式会社FPパートナーは、2022年9月に東京証券取引所グロース市場に上場しており、現在は企業として一定の透明性と社会的信用があります。

また全国に多数の拠点を持ち、モゲチェックとの提携なども進めており、信頼性の高いFP相談サービスとして広く認知されています。

はじめに:本や動画で学べるはずなのに…なぜ進めない?

筆者である私は、YouTube、お金の本、投資本を読みながら自分で判断するスタイルで資産形成をしています。

ですので、率直に言えば「私はマネードクターを利用しません」。

しかし一方で、私の妻をはじめ本をすすめても読まない人、動画をすすめても見ない人が身近に多くいます。

  • 「忙しくて読む気力がない」
  • 「言葉が難しくて頭に入ってこない」
  • 「NISAって国に騙されそうで怖い」
  • 「ネットの情報はどれを信じていいかわからない」

こういう“心の壁”は、知識の問題というより、**「不安が溶けていない」**ことが理由で起こります。

そんな人にとっては、本や動画よりも 対面で“自分に合わせて説明してくれる”サービス が合うことがあります。

この記事の結論

**→筆者(私)は利用しない。

しかし「対面でないと理解が進まない人」にはマネードクターは相性が良い。**

理由は以下の3つ。

  1. 家計、保険、投資をまとめて整理してくれる(全部つながっているから)
  2. 対面だと“心のブレーキ”が早く取れる
  3. 保険が収益源=手数料はあるが、利用者にメリットがあるケースは確実に存在する

そのうえで、「マネードクターが向いている人」「向いていない人」を整理して説明していきます。

そもそも、なぜ“NISAが信用できない”と感じるのか?

読者の中にも、こんな気持ちはありませんか?

  • 「NISAって国が仕組んだ罠?」
  • 「投資は怖い。昔、バブル崩壊したし…」
  • 「ネットにはプロと素人の意見が入り混じっている」
  • 「自分が騙されそうでイヤだ」

これは“知識不足”ではなく、過去の失敗やニュースによる心理的防衛反応です。

こうした“感覚的な不信感”は、多くの人が持っています。一般的な感覚とも言えます。

ですが、実際には

● GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は20年以上利益を出し続けている

● リーマンショックもコロナショックも乗り越えてきたのはインデックス投資

など、制度としての安定性は高まっています。

ただし…

これを文字で読んでも「ふ〜ん…」で終わってしまう人が多い。

ここに“対面での個別説明”が効く理由があります。

マネードクターの魅力①

その人の生活背景まで踏まえて丁寧に説明してくれる

ネットの情報は「一般論」ですが、FPはあなたの状況を聞いて“あなた専用”に組み替えてくれます。

例:こんな感じで説明してくれる

  • 「月◯万円の余力があるから、この部分を投資に回すと安心です」
  • 「もし不安なら、まずは生活防衛資金を◯ヶ月分確保しましょう」
  • 「保険の見直しは、今の家族構成だと◯◯だけ残せば十分です」

つまり…

不安を持っている人ほど、FPの対面アドバイスが効く。

マネードクターの魅力②

情報の“取捨選択”を代わりにやってくれる

あなたも感じている通り、ネットには

  • 正しい情報
  • 古い情報
  • 偏った情報
  • 企業寄りの情報
  • 個人の体験談

が混在しています。情報は玉石混交です。

情報をかき集めて整理して、「自分に必要かどうか」を判断するにはかなりのエネルギーが必要です。

筆者はこれを楽しめるタイプですが、普段仕事・育児でヘトヘトな妻にはまったく向いていませんでした。

また、実際に赤裸々にお金の相談ができる相手は家族でない限り、いないのが普通です。

その点、FP相談は“あなたの場合はこれだけ知ればOK”を1時間で示してくれる。

これが多くの人にとって最大の価値です。

相手の“理解度に合わせて”説明してくれる対面サービスと相性が良い のです。

マネードクターの魅力③

保険の提案はあるが、強制ではない/むしろ必要な人もいる

マネードクターは保険会社系列なので、収益源は「保険加入」です。

そこは正直に書きます。

ただし実際には、

  • 無駄な保険に入りすぎている人
  • 世帯主に必要な保障が不足している人
  • 家計を圧迫している古い保険がある人

こういうケースに対しては

● 保障内容をまとめて“適正化”して、月の支出が下がる

という人も少なくありません。

「じゃあ保険は全部悪か?」というとそうではなく、家族構成によっては保険は必要。

ここを整理できるのがFPの価値。

マネードクターが向いている人

✔ 本や動画だと理解が進まない

✔ 誰かと話して不安を整理したい

✔ 家計と保険と投資を全部まとめて見直したい

✔ NISAが信用できない感情が消えない

✔ 「いまの保険が高い気がする」けど判断できない

こういう人は相性がとても良いです。

マネードクターが向いていない人

✔ 自分で調べて、自分で判断したい

✔ 自分なりの考えがある

✔ 書籍・動画で十分理解できる

✔ 特定商品の提案があると嫌

✔ 自分で家計管理して改善できる

こういうタイプは、筆者のように自分で学ぶ方が合っています。

筆者の私がマネードクターを使わない理由(正直)

  • 書籍や動画で体系的に学ぶことが苦ではない
  • 情報の裏取り(別の専門家の意見比較)が好き
  • 保険の仕組みと手数料構造を理解している
  • ある程度、自分で判断したい

ただしこれは“好きだからできる”のであって、万人向けではない、ということも強調しておきます。

体系的に学べて情報の真偽を取捨選択でき、かつ、自分のバランス感覚を信じているかとも言えます。

あなたが利用すべきか?判断基準はこれだけ

●自分で学ぶのが苦でない → 使わなくてOK

●不安があって進めない → FP相談はすごく相性が良い

この2行です。

「不安の正体」を掘ってくれる人がいると、判断がスムーズになります。 

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まとめ

自分で学べる人 → FP不要

不安が強くて進めない人 → FPは大きな助けになる

読者の中にもきっと

  • 「NISAが怖い」
  • 「ネットは情報が多すぎて無理」
  • 「家計をどう改善していいかわからない」

こういう人がいます。

そうした“経済的に不安のある生活者”にとって、マネードクターは 「前に進むきっかけ」 になるサービスと言えるでしょう。

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