雨漏りの相見積もり・断り方が怖かった話【例文つき】|築30年マイホームの体験談

中古住宅購入・リフォーム

はじめに

こんにちは、ばっきんパパです。

わが家は築30年の中古戸建て。

ある日ついに出窓に雨漏りが発生し、業者さんに相見積もりをお願いしました。

でも、意外としんどかったのは——
「どこに頼むか」もさることながら、“どう断るか”でした。

法学部出身で、社会人経験も長い私でも言いづらい。

一方、一般企業で働いてきた妻は、

「見積もりなんだから断って当然でしょ?」

とあっさり。
普段と夫婦の立場が逆転したくらい、心理的ハードルが高かったです。

  • 断るのが苦手
  • 角が立つのが怖い
  • もう話が進んでしまった

そんな人のために、私が実際に経験した流れと“使える断り方の例文”をまとめます。


【体験談】雨漏り見積もりで起きたこと

わが家では原因特定のために散水調査までお願いしました。

おかげで雨漏り箇所はほぼ判明。

すると——

  • すぐに工事日程の話
  • 足場の仮予約
  • 「関連箇所もこの際やりましょう」

と口を挟める間もなく、トントン拍子。

利益を追求する企業の営業は分かります。

でも、さすがに、

  • こちらの希望が反映されない
  • 予算感がどんどん膨らむ
  • 説明が専門用語ばかり
  • 普通に考えて足場はいらない(散水調査でも要らなかったし、実際、お願いした業者は足場なく修理してくれた)

と感じて、初めて

「この会社じゃダメだ…」

と気づきました。


なぜ雨漏りの相見積もりは“断りづらい”のか〜足場ありきの提案に感じた“違和感”

1. 緊急性が高い

雨漏り=家が傷む。
「早く直さなきゃ」という焦りが判断を鈍らせます。

2. 調査してもらうと情がわく

散水調査や点検までしてもらうと、
“申し訳なさ”が生まれやすい。

3. 専門知識の差が大きい

こちらが素人だと、主導権を握られやすい。


私が実際に使えた“断り方の例文”

① いちばん無難(迷ったらコレ)

「家族で相談した結果、今回は別の方法を検討することになりました。
お時間いただきありがとうございました。」

② 価格が理由のとき

「予算面で折り合いがつかず、今回は見送らせてください。
ご提案はとても勉強になりました。」

③ 方向性が合わないとき

「部分補修で考えていましたが、方針が合わないため今回は辞退します。」

④ 電話が苦手ならメールでOK

「大変恐縮ですが、他社様でお願いすることになりました。
見積もり作成ありがとうございました。」

👉 ポイント
・謝りすぎない
・理由は一言でOK
・決定事項として伝える


断って“全然大丈夫”だった話

実際に断った結果、

  • しつこい営業 → なし
  • 嫌な対応 → なし
  • 生活に支障 → もちろんなし

むしろ相見積もりしたことで相場が見え、30万円以上の差に気づけました。

妻の言う通り、

「見積もりは断って当たり前」

は本当でした。

怖いというより、「また説明しなきゃ」「気まずい電話をしなきゃ」

という心理的な負担が大きく、正直かなり憂うつでした。

怖いと思う人もいるでしょう。

※断り方だけでなく、・本当に直すべき範囲・火災保険の使い方・業者選びの判断はセットで考えないと失敗します。

▶私の実例は👇

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断るのが苦手な人の“安全装置”

相見積もりで一番しんどいのは、

価格比較よりも人間関係のプレッシャーでした。

リショップナビは、

  • 見積もりだけOK
  • 断り連絡のフォロー
  • しつこい営業はNG方針

なので、“交渉の防波堤”みたいな存在になるかと思います。

👉 無料・契約義務なし

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忙しい人向けの近道(私ならこう使う)

このブログのテーマのひとつは、「業者と対等に話せる普通の人になる」です。

ただ現実は、

  • 何社も連絡するのが大変
  • 断りづらい
  • 用語が分からない

という人がほとんど。

👉 リショップナビだと
・窓口が一つ
・日程調整や“お断り連絡のフォロー”もしてくれる
・見積もりだけでOK

なので、私も“相場チェック役”としてアリだと思っています。


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  1. 屋根・外壁の相見積もり
    👉 リショップナビ(屋根外壁)

2.リフォーム全般の比較
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      ※どれも契約義務なし。

      ※私のように“断るのが苦手”な人ほど相性がいい仕組みです。

      ※どの一括サイトも万能ではありません。

      最後は「自分の家に合う提案か」で判断してください。


      まとめ|築30年の家こそ“断る勇気”

      • 相見積もりで断るのは普通
      • 情より“家計と方針”を優先
      • 例文で機械的に伝えればOK

      私も怖かったけれど、断ったからこそ
      納得できる工事と金額にたどり着けました。

      この体験が、誰かの背中を押せたら嬉しいです。

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