
はじめまして。ばっきんパパと申します。
はじめまして。ばっきんパパと申します。
中高年の福祉職、2児の父です。
このブログでは──
• 築30年の中古戸建てを買ったリアル
• 相見積もり・リフォームの体験
• 住宅ローンと家計改善
• 日々の気づきや、少しゆるいエッセイ
を、実例ベースで書いています。
お金や制度の知識がある人とない人では、人生の選択肢が大きく変わる。私自身、仕事や暮らしの中で強く感じてきました。
年収が高くなくても、“普通の人こそ自分で選べる力”を持てたら──。
同じように迷う人の判断材料になれたらと思い、このブログを始めました。
福祉職・収入は高くない私が「築30年の中古戸建て」を選んだ理由
私は専門家でも投資家でもありません。転職回数も両手で数えるくらい。
いまは福祉の現場で働く、どこにでもいる父親です。
それでも、築30年・2000万円の中古戸建てを購入し、家族と「この家でよかった」と思える暮らしにたどり着きました。
マイホームを考え始めた頃、ネットにあったのは──
• 年収が高い人の成功談
• 新築や投資目線の話
• 「中古は危ない」という極端な意見
でも私の現実は違いました。
• 給料は高くない(いわゆる安月給)福祉職
• 子育てをしながら無理はできない
• ローンで人生を詰ませたくない
その目線で選んだのが、築30年の中古戸建てでした。
住んでみて分かったのは、
• 駅近で通勤と子育てが両立
• 日当たりが良く家時間が楽
• 5LDKの広さで子どもがのびのび
• 将来の介護、子供の進学まで見すえられる
新築では届かなかった条件を、現実的な予算で手にできたことでした。
このブログでは、理想論ではなく、普通の父親がどう判断し、どこで迷い、何が正解に近かったかを、そのまま残しています。
このブログで伝えたいのは“正解”ではなく判断材料
中古戸建ての情報は多いのに、欲しい声は意外と少ない。
私が知りたかったのは、もっと地味で生活サイズの話でした。
• 築30年の家は本当に住める?
• 相見積もりで金額は変わる?
• 収入が高くなくてもローンは回る?
• 子育て世帯に中古戸建てはアリ?
だからこのブログは、体験したことだけを土台にしています。
✔ 見積もりが200万円→10万円以下になった経緯
✔ リフォームの成功と失敗
✔ 築30年でも快適に暮らす工夫
✔ 福祉職の家計で回す住宅ローンの現実(転職多し)
後悔も、遠回りも、そのままに書いています。
同じように、
• 収入に余裕はない
• でも家族の居場所は守りたい
• 中古戸建てが気になっている
そんな人の判断材料の一助になれたらと思っています。
このブログの根っこにあるもの
若い頃に法を学び、社会に出てからは「正しさ」が人を守ることも、置き去りにすることもあると知りました。
だから私は——
誰かをやり込める方向ではなく、自分の暮らしを守る知恵のほうに力を使いたいと思っています。
失敗も回り道もたくさんありました。
正直、何度も心のタガが外れそうになったこともあります。
それでも、「これは超えない」と決めた線の近くを行ったり来たりしながら、いまは“良識ある市井の一人”として暮らせていることに、静かで大きな価値があると思っています。
最近、「ハンナ・アーレントの凡庸な善」という言葉を知りました。
攻殻機動隊みたいですね(笑)
これは、派手な正義よりも、毎日の小さな判断を真っ当に積み重ねるということ。
このブログでやりたいのも、きっとその延長です。
家のこと、お金のこと、業者さんとの向き合い方。大げさな理想ではなく、普通の人が判断力を手に入れるためのメモ。
同じように迷っている誰かの、小さな杖になれたら。
そして、ささやかでも社会に参加できたらと思い、このブログをはじめました。
目指していること
“普通の家庭”が、自分の暮らしを守るための知識と判断力を育てるブログを目指しています。
かつて働いていた会計事務所や企業の経理部門での実務経験を通じて培った『数字の裏側を読む力』と『簿記・税務』をもとに、一人の生活者としての視点でお金の考え方をまとめています。
中古住宅購入も、家計管理も、子育ても、仕事も、どこかでつまずきやすいテーマですが、あなたの不安を少しでも減らし、前に進む力になれたら嬉しいです。
現実世界では大きな声では言えない、友達のちょっとお得な話しとして読んで頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします!
私の現在地
ときどき、少しだけ遠くのことを考えます。

まず読んでほしい実体験
まずは“代表的な実体験”から読み進めると、このブログの考え方が分かりやすいです。



ご感想やご質問などは、下記フォームからお願いします。


