小さな書斎があるだけで、人生は少し整う気がする|シャネルのCM曲を聴いて思う

暮らしのエッセイ

幼稚園にはじめて送った

昨日は、パパが幼稚園の送りでした。

息子が「パパと離れたくない〜」と大泣き。

普段は、「ママがいい!ママがいい!」と言っているのに、不思議なものです。

朝からバタバタでしたが、それも含めて、今の生活なのだと思っています。

子どもが寝た後、小さな書斎へ

夜、子ども達が寝静まってから、小さな書斎で音楽を流して、一杯やりました。

一定数いますよね、「書斎ほしい勢」(笑)

私は妻と綱引きしながら(笑)、なんとか中古戸建てで小さな書斎を確保しています。

築30年の中古戸建てですが、やはり快適です。

広い家って、数字以上に生活の余白があります。

音楽を流す時間を作る

最近、ラムベースのカクテルって昔より見なくなった気がします。

アニメ『LAZARUS(ラザロ)』のオープニングで知った、カマシ・ワシントンの「Vortex」が本当にすごい。

The Boo Radleysのエンディングも良い。

プレイリストには、Hypnotic Brass Ensembleの「War」なども入っています。

別のプレイリスト「ラグジュアリー」には、CHANELのCM曲やAlan Walkerなど。

音楽を流しながら、ブログやXを整理していました。

忙しない毎日を送っていると、音楽をゆっくり聴く時間って、なかなか取れません。

通勤時に少し聴くくらい。

だからこそ、敢えて時間を作った方がいいのかもしれません。

Yonatan Lindo の「CHANEL」

シャネルのCM曲のYonatan Lindo の「CHANEL」を聴いていて、ふと思う。

ラグジュアリーなホテルも行ってみたいですが、今は十分。

お金持ちになるより、お金に困らないゆとりのある生活。

そりゃ、お金はあった方がいいですが、もしかして、私には書斎の方が贅沢なのかもしれません。

また、活動場所と寝る場所は、分けた方が心身も整う気もします。

お酒との距離感も変わった

以前は、仕事のストレスで、お酒がやめられなくなった時期がありました。

ひどい時は、駅のコンビニで缶チューハイを飲んでから帰っていたこともあります。

同僚に見られないかヒヤヒヤしながら。

でも、飲まないと切り替えられなかった。

今は、たまに嗜む程度まで落ち着きました。

一度は完全に断酒もしています。

年齢や環境で、人は少しずつ変わるものですね。

自分がしんどくなると、見える景色が変わる

今の仕事を始めてからは、通勤電車で立っていると腰が痛むようになりました。

座りたい。苦笑

そういえば昔の私は、ヘルプカードやマタニティマークの存在にも、あまり気づいていませんでした。

実際に自分がしんどくなると、見える景色って変わります。

世の中が、少しだけ優しく回るといいですね。

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