生活水準は下げても満足度は下げない|外食を卒業させた「十勝豚丼のたれ(ソラチ)」

エッセイ

はじめに

こんにちは、ばっきんパパです。

中古戸建て×家計改善の記事を書いていて改めて感じるのですが、中古戸建ての購入は本当に難しいものです。

人生で一番大きな買い物が、一度きり。経験を積んでもなかなか「次」に活かせない。

さらに、家が必要になるタイミングは人生の節目と重なるものです。

家族ができたりしたら、そのときに欲しくなる。

そこに “一点もの” と呼ばれる中古戸建ての特性が重なります。

私自身も、「家を買おう」と思ってから半年で、今の物件を決めました。

そして今日もふと、この家が買えて本当に良かったと、安堵のような、人生の転機だったような気持ちになります。

顔の見えにくいネットの世界で情報を公開するのは少し怖さもありますが、中古戸建てを買う前に、このブログが少しでも参考になれば嬉しいです。

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子どもたちが、この家を走り回っている風景

我が家の子どもたちは、今日も3階に行って寝室から窓の外を覗いたり、階段でキャッチボールをしたり、1階の広い和室でピアノを弾いたり、電車を走らせたりと大忙しです。

今はリビングのテーブルの周りを、手押し車を押しながらぐるぐるぐるぐる走り回っています。

「バターになってしまうよ」と眺めています。

思いついて調べてみたところ、『ちびくろサンボ』は現在は絶版になっているようです。

当時よく読んだ絵本が今は手に入らないという事実に、時代の移り変わりを感じます。

手押し車は2台。

どちらもダイソーで妻と娘が買ってきた300円のおもちゃです。

サソリかザリガニのような形のものがリンリンと鈴を鳴らしながら走ります。

百均のおもちゃは本当によく出来ていて、しかもモンテッソーリ教育でも推奨されているらしいです。

最近は仲が良いくせに、毎日喧嘩しています。

それもまた、日々の成長の一部なのかもしれません。

奥さんは、ネットでクリスマスプレゼントのトランポリンを探すのに集中しています。

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自分の住む場所が一番良いと感じる家を買えたという実感

やはり、人は「オラが村が一番」と感じるものですが、それでも私はこの家を買えたことを誇りに思っています。

特に、金銭的に余裕を持って購入できたことが、その後の生活に大きくプラスになりました。

余剰分を投資に回し、資産形成にしっかり取り組むことができているからです。

最近は相場が良くて特に気持ちが明るいという側面もありますが、情報を手に入れやすい今の時代に助けられています。

「お金がないから節約する」という発想ではなく、**「積極的に資産を貯める」**という意識で家計を見直す。

資産形成は本当に面白く、生活の質を変えてくれました。

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家計改善が進むと、生活も少しずつ豊かになる

生活水準を下げることは難しいとよく言われますが、家計を見直してから、外食を減らし、料理を覚えました。

土日は私もキッチンに立ちます。

今日は白菜と豚肉のミルフィーユ鍋の予定です。

前回はやや薄味でイマイチだったので、今回はリベンジしたいと思っています。

原因はお湯の量が多すぎたこと。

先週はタコライスを作りました。

毎日、奥さんの栄養バランスのとれたヘルシーな食事をいただき、土日は、ガッツリと肉を食べることを許しを得ています。

最近の貧困は飢餓ではなく、ジャンクフードに偏ってしまうことと聞きますが、我が家は、野菜を目一杯使います。

最後に、わが家の「簡単で美味しいレシピ」をひとつ。

【おすすめレシピ】ソラチ・十勝豚丼のたれで作る、家計に優しい絶品丼

我が家では、豚バラ肉を炒めたあとに「十勝豚丼のたれ」を絡め、大量の千切りキャベツを敷いたご飯の上に乗せて食べています。

十勝名物の味が家庭で堪能できます。

これだけで、外食の牛丼が不要になるほど大満足の味で、生活水準を下げても満足度は下がりません。

さらに、このメーカーのすごいのは、「十勝みそ豚丼のたれ」「ねぎ塩豚丼のたれ」も絶品です。

みそ味はマヨネーズとからしと、ねぎ塩味は紅しょうがを一緒に食べるとご飯が無限に進みます。

ぜひお試しください。

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